キオクトキロク

ここでは主に本に関しての記憶(感想)と記録になる予定。
書評やあらすじはもとより、流行り・話題の本はほとんどナイと思いますので、その点どうぞご了承ください。
家にある本の整理のために始めたものなので。
コメント・TBはご自由にどうぞ。ただし削除させていただくこともあるかもしれません。
あらすじ等を知りたい方は画像をクリックしてamazonやbk1のレビュー等をお読みください。
一応、■は読後、◇はList作成時、無印は雑記にしてあります、多分。
まだまだ全然整理が追いついていませんので、過去記事が増える可能性もあります。
よろしくご了承ください。
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■そのときは彼によろしく■
市川 拓司
発売日:2004/03/31
価格
あまなつ

4冊目。
「Separation」から続く主題のこれが完成形なのかも?




自分的には一番良かったです。
字の量もほどほどにあったし、各人物達の背景も今までよりはちゃんと書かれているし、何より文章が読みやすく、入ってきやすかった。
実のところ、表現出来ないところは「ぼく」が見たり聞いたりしていなければ説明もしなくて済むわけで、「ぼく」と言う一人称だとどうしても限界があるけれど、特性を生かしてうまくまとめていたと思います。
最終的にはハッピーエンドなんだろうなーと思いつつ、どう話を紡ぐかと予測しながら読み進めますよね?
自分の中ではもうちょっとひねくれた考え方もしていたのでゞ
素直にこうきたかーって感じではありました。
うっとクるのは「ぼく」の父親絡みのところばかりだったけれど。
「トラッシュ」と言うのは「いま、会いにゆきます」の「プー」?
その後のプーなのかな。
最後は幸せそうで良かったかなと思います。

さて、借りた市川さんの本も残すところあと1冊です。
劇的に違うトーンの話も読んでみたいですね。
それにしても帰りに読む本がなくなってしまったのがツライ。


借本(市川拓司) | 12:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
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