キオクトキロク

ここでは主に本に関しての記憶(感想)と記録になる予定。
書評やあらすじはもとより、流行り・話題の本はほとんどナイと思いますので、その点どうぞご了承ください。
家にある本の整理のために始めたものなので。
コメント・TBはご自由にどうぞ。ただし削除させていただくこともあるかもしれません。
あらすじ等を知りたい方は画像をクリックしてamazonやbk1のレビュー等をお読みください。
一応、■は読後、◇はList作成時、無印は雑記にしてあります、多分。
まだまだ全然整理が追いついていませんので、過去記事が増える可能性もあります。
よろしくご了承ください。
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■金閣寺■
金閣寺
金閣寺
posted with 簡単リンクくん at 2006. 7.6
三島 由紀夫著
新潮社 (2003.5)
通常24時間以内に発送します。





何となく急に読みたくなって、引っ張り出してきました。
当時でさえ古本で購入したものなので、今見るとだいぶ文字が読みづらいですね。
感想はあとで。
家にある本を読み直そうシリーズ(other) | 23:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
■ヴァンパイア・レスタト■
アン ライス
発売日:1994/11
価格
あまなつ
アン ライス
発売日:1994/11
価格
あまなつ





やっと読み終わりました。
最近通勤電車と昼休にしか読書してないのですが、昼休の半分と帰りの電車も座れるとすぐに眠くなってしまうので、なかなか読み進めることが出来ませんでした。
なんだか(私にとって)読みにくい構成でもあるのかもしれません。
話はオモシロイんですけどね、題材も好きだし。
しかし、先日前作を読んだ時には大丈夫だったのに、今度は何故か映画のキャラクターで動いてしまい、レスタト@トム・クルーズはいいとして(ルイ@ブラッド・ピットは微妙)アルマンとか全然キャラ設定からして違うので、どうも混乱しがちです。
だから余計ダメなのかなー。
でも読んだら続きが気になってきました。
bookoffにあったら買っちゃうかも。
と言うか、このダブってしまったレスタト上下、どうしよう〜_| ̄|○
家にある本を読み直そうシリーズ(other) | 20:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
■わが愛しのホームズ■
ロヘイズ ピアシー
発売日:1993/03/25
価格
あまなつ
白泉社/1,600円〈表紙&中表紙〉





ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい。100万回くらいごめんなさい。
発売後すぐに購入した時に読んで以来(12年ぶり?)の再読だったのですが、読み始めてスグ、人物イメージが某映画の王様と執政になるハズだった方(の役者さん)になってしまいましたーっ(>_<)
こんなことになるとは自分でも予想外で驚きました。
だって写真でおわかりになると思いますが、イラストは坂田靖子さんなんですよ?
坂田さんのも昔からイメージが合ってると思って好きだったのに、読み進めるほどに頭の中ではどんどん彼らで動いてしまってさぁ大変!
最近(断じて花粉症ではありません;)喉が痛いのでマスクをしっぱなしにしていて助かりました。でなければ電車中、昼休みの会社等々めっちゃアヤシイ人ですよゞ
それにしてもまさかここまでハマるとは恐るべし。
って、そんな風に思うの私だけですかね?
でも似合うと思うんですけどーっ、てかそのものっだと思うんですけどーっ、てゆーか、色んなところで使われている表現とか仕草とか行動とかがぴったりなんですっ(どんなイメージだ)他の人物達もイロイロ当て嵌められるなーと思う(こっそり)

気を取り直して。
この本には「極秘捜査」と「最後の事件」の2作品が収められています。
「四つの署名」と「最後の事件」を下敷きに書いたもののようです。
柿沼さんの文章は読みやすい上に色っぽさや切なさが込められていて大変素敵です。
たまに誤字とかなり(多分)の脱字があるのが難点ですが、それは出版社の責任でしょうし。
この作品は、いわゆるパロディ(アンソロジー?)と言うか、多分に同人的要素が含まれているかと思うんですが、それが大丈夫な人なら是非一度読んでみて欲しいなと思う作品です。
この記事で、何もかも文章にする必要はなかったのにと書いてはいますが、この「わが愛しのホームズ」のように行間を読みとって、もしかしたらこうであったかもしれない可能性を秘めた別の物語を構築すること自体は大好きなのです。
いいんです、こじつけだと言われようと。

ホームズを初めて読んだのは確か中学の時でした。
私もハマリ、その後、弟もハマりました。
学校の図書室&図書館にあったのとは違う出版社&訳者違いの本で揃えたので、現在家にあるのは創元推理文庫の本だったりします。
この訳の違いとかで懲りて原書で読もう!なんて意識をこの時から持っていれば今頃英語が堪能だったでしょうに_| ̄|○
それはともかく、この勢いで本家の方も読んじゃおっかなー。
とりあえずamazonでは出てこなかった「四つの署名」と、「最後の事件」が収録されている「回想のシャーロック・ホームズ」は読んでしまおうかな。
コナン・ドイル
発売日:1960/08
価格
あまなつ

イイ機会ですのでとりあえずリスト作りだけはしなくては。
読み直してからなんて言ってるといつまで経っても終わりませんからねゞ

関連商品↓何が出るかな♪


ところで日本@サッカーが勝って良かったです。
なので安心して言いますが(笑)バーレーンの監督カッコイイですね♪
家にある本を読み直そうシリーズ(other) | 22:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
■夜明けのヴァンパイア■
アン ライス
発売日:1987/09
価格
あまなつ
あまなつ


画像はDVD用ですが、持っている文庫本の表紙がこの写真なので。
(1994.12.10 7刷720円)




久しぶりにこの本を読もうと思ったのは、先日トム・クルーズ主演のTopGunの話をしたのと、いつも拝見させていただいてるそれすらも日々の糧EX様のこちらの記事にて柿沼瑛子さんのお名前を拝見したから。
と、言いつつ、この「夜明けのヴァンパイア」の訳者は違います。
この続編の「ヴァンパイア・レスタト」から柿沼さんに変わるのですが、当時一緒に映画を観に行った友が買っていたのを借りて読んでいたので手元にはないのです。
しかもその後数冊は読んだのですが途中で挫折してしまいましたし(最後どうなってんですかね?)
で、当時も思ったのですが、この「夜明け」の柿沼訳verが読んでみたかった!
この訳も決して悪くはないし一つ一つの言葉は綺麗なのですが(^^ゞ
柿沼さん訳の方が普通にちゃんとした文章になっていたように思います。
それにそこはかとなく文章に色気があるような。
もっとも「レスタト」の方は「レスタト」の語り口だったかと思うので、文体が変わった方がいいのかもしれませんね?
ともかく「レスタト」は良かった記憶があるので、これだけでもやっぱり欲しいと改めて思ったのこと。
ブックオフにあるかな?
一応貼っておこう。
手に入れて読み直したらそちらの感想も書きます。
アン ライス
発売日:1994/11
価格
あまなつ
アン ライス
発売日:1994/11
価格
あまなつ

ちなみに柿沼さん訳の本を最初に買ったのは「わが愛しのホームズ」でした。
↓コレです。画像がナイようなので、これもあとで別に読み直したら写真付きで感想書きたいと思います。
実はもう出してきたので、今からでも読みたい気もしますがゞ
ロヘイズ ピアシー
発売日:1993/03
価格
あまなつ


さて。
最初にこの本を読んだのは映画を観たあとでした。
観る前に読むか悩んだ挙げ句、読まずに映画に挑みました。
(一緒に行った友は先に読んでしまったようです)
映画の感想はそのうち書くとして(ホントか?)
映画の直後に原作を読むとどうしても映画のイメージが強烈なので評価が別れるところです。
この映画に関しては結構イイと思ったので、原作を読んでびっくり。
レスタトがあんまり出てこないじゃないですか。
てゆーか、ルイの語りってわかりづらい!
そんなこんなで展開も微妙に違うし、キャライメージもちょっと……なトコロもあり、あんまりイイと思えなかったのですが、今回読み直してみたら、映画の記憶が薄れていたのですんなり読むことが出来ました。
相変わらずヲイヲイなところもありますが許容範囲かな。
それにしてもやっぱりどうしても「ポーの一族@萩尾望都」が並行して頭の中に浮かんでしまうのも仕方ないかと。
萩尾 望都
発売日:1998/07
価格
あまなつ


それにしてもこんな記事でTBしていいのかと思いつつ、えいっ。

関連商品↓
家にある本を読み直そうシリーズ(other) | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
■マノン・レスコー■
アベ・プレヴォー
発売日:2000/00
価格

青柳瑞穂だからこそできたすばらしい翻訳
皆さんが書いてらっしゃるとおり、素晴らしい小説です。文学史的に見ると、ロマン主義の走りといった所でしょうか。物語の内容は、皆さんが書いてらっしゃるとおりですので省略します。この本のもうひとつの楽しみは、日本語訳の美しさです。さすが青柳瑞穂、文句の付け所がありません。青柳瑞穂の日本語はとにかく流暢で、自然です。私はフランス文学を読むときは、同じ本を数人の翻訳者が訳していると、必ず翻訳者で選びます。具体的に言うとフランス文学なら堀口大学・齋藤磯雄・澁澤龍彦・生田耕作の翻訳を、ドイツ文学なら池内紀、種村季弘の訳文をといったところでしょうか?皆さんも翻訳者で本を選んでみてはいかがでしょう?上記の翻訳者は皆、独自の論理を持って自分の気に入った本しか訳さないというタイプの人ですから、未知の名作を探すことが出来ます。ちょっとした提案でした(笑)。参考になれば幸いです。


1956.10.05発行/1972.03.05;20刷改訂
1981.09.10;37刷/240円
カバー写真;東宝東和提供

たまにはこういうのも読み返してみましょう。
amazonレビューも参照までに全部表示にしてみました。




自分を死ぬほど愛している純情な貴公子デ・グリューに、賭博、詐欺などの破廉恥な罪を重ねさせながら、自らは不貞と浪費のかぎりを尽し、しかもなお、汚れを知らぬ少女のように可憐な娼婦マノン。プレヴォーはその美しく多情な姿を想像して、永遠の女性像に新しいタイプを加えた。今日においてもなおみずみずしさを失わない18世紀フランスロマン主義文学の不朽の名作である。


と、まぁこれは文庫分の裏表紙に書いてあった説明書きです。
しかし「不貞」と「浪費のかぎりを尽し」と言うのはともかく、「娼婦マノン」とは思えないのでありました。
「娼婦」と言うからにはもうちょっと何かあるのではと思ったのですが、そこまで言うほどかな?と。甘いのでしょうか。
それより「純情な貴公子」の方がムカツクわけで。おめーが人のせいにしてるんじゃ?もう少しなんとか出来たんじゃないの?って思ってしまうのです。
多分自分が恋愛体質ではないのでこう言うのがわからないのでしょう。

ちなみに家にあるヤツの表紙は「東宝東和提供」による写真でございます。
載せて平気かな?コレです↓
041027_1545~01.jpg
家にある本を読み直そうシリーズ(other) | 01:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
■つきのふね■
つきのふね
つきのふね
森 絵都

死ぬことと生きることについて考えてた。
どっちがいいか、どっちがらくか、どっちが正解か。
今までずっとそういうこと、考えてきた気がする。


自分だけがひとりだと思うなよ!




「カラフル」を読んだので、ついでにこちらも。
最初の方は狭い世界だしだから何だって感じがするけれど、行き先が読めないのでどんどん引き込まれました。

あたしはちゃんとした高校生になれるのかな。
ちゃんとした大人になれるのかな。
ちゃんと生きていけるのかな。
家にある本を読み直そうシリーズ(other) | 02:51 | comments(2) | trackbacks(0) |
■カラフル■
カラフル
カラフル
森 絵都

いい加減な天使が、一度死んだはずのぼくに言った。
「おめでとうございます、抽選にあたりました!」
ありがたくも、他人の体にホームステイすることになるという。
前世の記憶もないまま、借りものの体でぼくはさしてめでたくもない下界生活にまいもどり……
気がつくと、ぼくは小林真だった。


某所で目にしたので久々に読んでみた。
元はと言えば某管理人さんに薦められて読んだもの。その時は書店で見つけたのが先だった「つきのふね」を読んでからこちらを読みました。



初めて読んだ時も思ったのですが、最初から(帯の文句を読んだ時から)最後はこうなるだろうと読めてしまって、いやそんなまさか?と思いながらも読み進めていくとやっぱりその通りで……。でも今読む方がまだ素直に心に入ってくる気はします。なんででしょう?
家にある本を読み直そうシリーズ(other) | 22:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
■きらきらひかる■
きらきらひかる
きらきらひかる

■きらきらひかる■
江國香織
新潮文庫/400円
1994.06.01初版、1998.02.10:16版
カバー装画;森田由紀子

SFが続いてしまったので、少し気分を変えて。



ホモの夫とアル中の妻の話、夫の方にはちゃんと男の恋人も居る。
その基本設定だけは誰かに聞いたかして知っていました。
ずっと気にはなっていたけれど、読むきっかけが掴めなくて。
でもどういうキッカケがあったのかはもう忘れてしまいました(^^ゞ
ただ最初に読んだ時の感想は、
「あー、やっぱり」
「そんな風にしかならないのか」

それでも地球は回ってる (1)
それでも地球は回ってる (1)

みたいだなぁ。
と、そんな感じ。

そしてなぜだか、
ノルウェイの森〈上〉
ノルウェイの森〈上〉
ノルウェイの森〈下〉
ノルウェイの森〈下〉

この本を読みたくなってしまったのでした。

久しぶりに読んでみて、やっぱりちょっと同じようなことは思ったけれど当時よりは素直に受け止められるような気はします。
こういう関係に憧れが強すぎたのかもしれません。
実は今でもちょっと羨ましいと思います。
そのまま生活していけるのなら、本当に。

ところで今回もノルウェイの森を読みたくなってしまいました(^^ゞ
なぜでしょう?
その謎を解くために、読み返さないと。
でも文庫版は持っていないので、家に居る週末にでも読み返すことにします。
家にある本を読み直そうシリーズ(other) | 00:47 | comments(3) | trackbacks(0) |
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