キオクトキロク

ここでは主に本に関しての記憶(感想)と記録になる予定。
書評やあらすじはもとより、流行り・話題の本はほとんどナイと思いますので、その点どうぞご了承ください。
家にある本の整理のために始めたものなので。
コメント・TBはご自由にどうぞ。ただし削除させていただくこともあるかもしれません。
あらすじ等を知りたい方は画像をクリックしてamazonやbk1のレビュー等をお読みください。
一応、■は読後、◇はList作成時、無印は雑記にしてあります、多分。
まだまだ全然整理が追いついていませんので、過去記事が増える可能性もあります。
よろしくご了承ください。
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■百億の昼と千億の夜■
百億の昼と千億の夜
光瀬 竜早川書房 (1995)通常2〜3日以内に発送します。





タイトルからして素晴らしい。
初めて読んだのは、週刊チャンピオン誌で萩尾望都さんによる連載も終わり、そちらの単行本が発行されてから。
なので、もう思い切り萩尾さんの絵でキャラクターが動いてしまうのは仕方ないことでしょう。今回数年(十数年?)振りに読み返しても、やはり萩尾さんの絵が生き生きと浮かびました。それがまた違和感ないんです。
お二人のコラボ作品が他にもありますので、それはまた別の記事にて紹介したいと思います(え?)
当時この作品を読んだ時は実はちょっと難しすぎてよくわからなかったのですが、それから少しはSF作品なり他のものなりを読んできて色々知識が増えたせいか、前にはわからなくて(多分)読み飛ばしたのであろう箇所などもしっかり読むことが出来ました。
ところで何故か「ムーの白鯨」を思い出してしまったのですが、「アトランティス」「ムー」「ポセイドン」「オリハルコン」がキーでしょうか。
それを言ったら「海のトリトン」もですけどね!
家にある本を読み直そうシリーズ(SF) | 22:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
■暗黒界の妖精■
暗黒界の妖精
暗黒界の妖精
C.L.ムーア, 仁賀 克雄

■暗黒界の妖精■
C.L.ムーア/訳者;仁賀 克雄
早川文庫/260円
1973.02.28初版/1978.05.15:5刷
イラスト;松本零士

本シリーズ中屈指の傑作と言われる「生命の樹」が収録されています。



2作目のこの本が見あたらない(泣)もしかして買い直し……?減らそうとしてるトコなので今は買えない(>_<)

異次元の女王
異次元の女王
C.L.ムーア, 仁賀 克雄
家にある本を読み直そうシリーズ(SF) | 23:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
■大宇宙の魔女■
大宇宙の魔女 ノースウェスト・スミス
大宇宙の魔女 ノースウェスト・スミス
C.L.ムーア, 仁賀 克雄

■大宇宙の魔女■
C.L.ムーア/訳者;仁賀 克雄
早川文庫/200円
1971.09.30初版、1972.11.15:3刷
イラストは松本零士。



NWスミスとヤロールです。シャンブロウです。
それにしてもスミスが活躍する場面は殆どありません。そうだ、と言う表記はありますが実際にはたぶらかされたりたぶらかされたりたぶらかされたりばっかりです(笑)
熱線銃一丁をたよりに星から星へと渡り歩く無宿者。

なんて人物紹介には書いてありますが、とてもそうとは思えないです(^^ゞ
見かけはハーロックなんですけど。
家にある本を読み直そうシリーズ(SF) | 23:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
■虚空の遺産■
虚空の遺産
虚空の遺産

■虚空の遺産■
エドモンド・ハミルトン/訳者;安田 均
早川文庫/360円
1981.12.31初版
カバーイラスト;稲葉隆一

1960年に書かれた作品。



あとがきを読むと「キャプテン・フューチャー」の作者だそうです。
しかし読んだことありません。
が、NHKでやっていたアニメは大好きで欠かさず見ておりました。
それはさておき。

当時の作品には、どうしても東西冷戦の影響が見えますね。
まさかベルリンの壁がなくなるなんて思いもしなかったのでしょう。
そして、当時の想像ではもっと早い時期に人類は宇宙へ出て行けるようになっているようです。
科学の進歩はめざましいものがありますが、それでもまだ宇宙で生活出来るようになるにはまだまだ先のような気がします。
何がいけないのでしょう。
もしかしたら、何者かが介入していたりして(笑)
家にある本を読み直そうシリーズ(SF) | 00:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
■砂のなかの扉■
砂のなかの扉
砂のなかの扉

■砂のなかの扉■
ロジャー・ゼラズニイ/訳者;黒丸尚
早川文庫/360円
1981年08月31日初版
カバーイラスト;中西信行

1975年に書かれた作品。



ルイス・キャロルの作品を知っていた方がこの作品を楽しめる、と訳者の方があとがきに書いています。
確かに「不思議な国のアリス」くらいは知っていた方が良さそうです。
少し変わったテンポの文体ですが、慣れるといいリズムに感じました。
家にある本を読み直そうシリーズ(SF) | 19:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
■変化の風■
変化の風
変化の風

■変化の風■
アイザック・アシモフ/訳者;冬川亘
創元推理文庫/630円
1986年08月15日初版
カバーイラスト;米田仁士

1983年に書かれたSF短編集。21編収録。



新刊で購入したと思ったけれど、読み直してみてもあまり記憶にない(^^ゞ
その上、短編なのに何故だか読みづらい。
SF好きではあるのですが、決して頭の中は理数系が得意なワケではないので理解出来ていないのだと思われます。
おかげで途中で違う本に手を出して気分転換しつつとは言え、読み切るまでに時間かかったことったら。
おかしいなあ?
確か「鋼鉄都市」も持っていたと思うので、そちらもそのうち読み返して試してみようかと思います。
家にある本を読み直そうシリーズ(SF) | 18:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
■とうに夜半を過ぎて■
とうに夜半を過ぎて
とうに夜半を過ぎて

■とうに夜半を過ぎて■
レイ・ブラッドベリ/小笠原豊樹訳
集英社文庫/500円
1982.10.25発行1984.04.20=3刷

短篇集(22篇収録)




日常と紙一重の世界。と言うより日常と思っていること自体が既に違う感じ。
ほんの少し視点を転じるだけで世界は全く違うものになるのだ。
言葉が綺麗で優しい感じです。

……酔っ払ってるかも(^^ゞ?

パソコンは何故か直りましたが、読み直そうシリーズについては引き続き、読み終わったら随時(多分)携帯でエントリーしていきたいと思っています。
家にある本を読み直そうシリーズ(SF) | 22:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
■メトセラの子ら■
メトセラの子ら
メトセラの子ら

■メトセラの子ら■
ロバート・A・ハインライン/矢野徹志訳
早川文庫/420円
1976.01.15発行/1982.05.15=8刷

1941年に書かれた作品。




こちらも尽きないテーマの一つ、永遠の命。長命種と短命種の話。
……あれ?
読み返してみたら思っていたのと違った内容でした。
もしかしたら次に読む予定の本と混同していたかもしれない(^^ゞ
ところで、そんなに長生きをしたいものでしょうか?
確かに長い時間を生きることが出来れば、使える時間が無尽蔵にあれば、好きなことが出来るかもしれません。
でも、そんなにまでしてしたいことがないような気がします。
何かを成し遂げたい人にとってはいいことだろうと思うので、単に自分が何をしたいのかを見つけていないからいけないのだろうかとも思いますが。
結局生き方がいい加減過ぎるのでしょうね。
カバーイラストは岩淵慶造さん。
家にある本を読み直そうシリーズ(SF) | 00:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
■スラン■
スラン
スラン

■スラン■
A・E・ヴァクト/浅倉久志訳
早川文庫/340円
1977.04.15発行/1983.07.15=11刷

1940年に書かれた作品。




今ではもう古臭いと言われてしまうかもしれない、迫害される新人類(ミュータント…と言う言葉自体もう使わないのかな?)と旧人類の葛藤を描いたもの。
「あそび玉@竹宮恵子」とかもこれに影響されたものではないだろうか。
超能力を始めとする普通と違う人々をテーマにした話にとても惹かれているので、以下しばらくこの手のものが続くかも。

生まれつき特殊能力を持っているが故に大抵とてつもなく迫害されてしまうわけだが、それでもなぜそういう能力に憧れを抱くのか。
平凡な生活に埋没されている自分にも、もしかしたら隠された能力があるかもしれないと夢を見ているのだろうか。
夢を見ていると言うよりは、夢を見たいが自分にそんなチカラや特別な才能などないと絶望し、努力もしようとしないものの言い訳か。
とりあえず、カード透視とか鉛筆浮遊とか出来ないものか試してみたりはしたものです。
あれ?
それは「幻魔大戦@平井和正」の影響だったかな?
ほんとに久しぶりに読み返しましたが、むしろ今の方が楽しく読めたかもしれません。
ところでカバーイラストが加藤直之さんだったことに、今頃気づきました(^^ゞ
家にある本を読み直そうシリーズ(SF) | 23:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
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