キオクトキロク

ここでは主に本に関しての記憶(感想)と記録になる予定。
書評やあらすじはもとより、流行り・話題の本はほとんどナイと思いますので、その点どうぞご了承ください。
家にある本の整理のために始めたものなので。
コメント・TBはご自由にどうぞ。ただし削除させていただくこともあるかもしれません。
あらすじ等を知りたい方は画像をクリックしてamazonやbk1のレビュー等をお読みください。
一応、■は読後、◇はList作成時、無印は雑記にしてあります、多分。
まだまだ全然整理が追いついていませんので、過去記事が増える可能性もあります。
よろしくご了承ください。
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◇推理教室◇
江戸川 乱歩
発売日:1986/05
価格
あまなつ





そう言えば弟は推理作家になりたいと子どもの頃には言ってました。
多分弟が購入したもの。
このあとしばらく続きますが、第一弾はコレ。
読み直ししたものから。
家にある本を読み直そうシリーズ(MYSTERY) | 13:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
■虹を操る少年■
虹を操る少年
虹を操る少年
posted with 簡単リンクくん at 2005. 5.24
東野 圭吾 / 東野 圭吾〔著〕講談社 (1997.7)通常2〜3日以内に発送します。





久しぶりに読み返そうと思ったのはmomoさんのコチラの記事を読んだから。
東野さんの作品で唯一持っているのがコレと言うのが、相変わらず「能力モノ」等に弱いのを露呈していますね(笑)
そんなワケで、遙か昔に読んだスランからこっち、そういうモノを好んで読んできていた身としましては、確かに「光楽」と言うもの自体は珍しかったけれど、その他のことに関しては特に目新しいものではなく。
むしろ、その後が知りたいよ! と思うのでありました。
でも文章は読みやすいし、とっかかりにはいいかもしれません。
ところでこれのジャンルって何でしょう?
「真夏のミステリーフェア」と銘打っていたのでミステリーでいいんでしょうか?でもどっちかと言えばSFのような気もしますケド。
momoさんはファンタジーって言ってますね。確かにファンタジーかも〜。
家にある本を読み直そうシリーズ(MYSTERY) | 22:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
■四人の署名■
コナン・ドイル
発売日:1960/10
価格

1960.10.21初版
1980.10.03/39版
200円
あまなつ





やはりと言うか当然と言うべきか、本家ではそれほどイメージには囚われませんでした。
たまに思い出して当てはめてみたりもしちゃいましたがゞ
これまた久しぶりに読み直したわけですが、この作品で、ワトソン博士は奥さんと出会い、結婚することになります。
その、事件とは直接関係のないやり取りや、結婚を決めたことをホームズに言うくだりなどはちょっと口元緩みますね。
えーと。
200年以上前のイギリスが舞台ですから、推理の仕方も今とは全然違います。
現代ミステリィにしか馴染んでないと、あまりのいい加減さに腹が立つかもしれませんが、事件そのものが浪漫みたいな雰囲気があったりするのでコレがいいのだと思うのです。

家にある本を読み直そうシリーズ(MYSTERY) | 19:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
■そして誰もいなくなった■
アガサ クリスティー
発売日:2003/10
価格

訳;清水俊二
1976.04.30発行
ハヤカワ・ミステリ文庫
280円
カバーイラスト;真鍋博
あまなつ





何度も映画化、舞台化されている作品。
ラストが違うバージョンで戯曲化もされているそうですが、残念ながら舞台も映画も観たことはありません。
この度、山口祐一郎さんで舞台化されたので行こうかと思いつつゞ
そんなこんなで読んだことはなくてもタイトルには聞き覚えのある人も多いと思います。
私もそうでした。
タイトルから、最後には誰も居なくなるんだと予測はつきましたが、こんな展開は全く予測していなくて驚いたものです。
原題は、マザーグースの「TEN LITTLE NIGGERS」よりイイと思います。
されこれから家にあるアガサ・クリスティ作品の整理をしたいと思います。
時間があれば全部読み返したいけれど。
ちなみに家にあるのは全部表紙が同じパターンのイラストのものです。
写真撮るか悩むトコロ。
家にある本を読み直そうシリーズ(MYSTERY) | 18:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
■オペラ座の怪人■
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家にあるこの本の発行日が1987年1月23日(初版)ですが、この作品を初めて読んだのは、劇団四季の上演をある事情によりやたらと観てしまった(と言うべきなのか)あとのことでしたので、どうにも違和感と言うか、舞台版と比べるとどうだとかこうだとか、そう言う方向にしか頭が働きませんでした。
それから早16年も経っているとは驚きですがゞ
再び映画化もされ(予告を観ただけですが楽しみです!)しかも久しぶりに東京での再演が決定したので、こちらも読み直してみました。
当時は四季初演版キャストのイメージが染みついていたので違和感があっのだとよーくわかりました。
今回もその初演版の人達が頭の中に居ましたけれど、もっと普通に素直に物語の中に入っていかれました。
作者の別作品「黄色い部屋の謎」を数ヶ月前に読んでいたから(感想書きましたっけ?)かもしれませんが、あれより断然こっちの作品の方が好きです。
もともとクリスティーヌには全く同情出来ず、怪人が可哀想で仕方がなかったのですが、小説だと特にそう思います。
初演市村さん版を特に思い出させました。
山口さん版はちょっとかっこよすぎで、悲哀はあまり感じなかったんですよね。だってどう見てもラウルよりカッコイイんだもの。
山口さんはやっぱりラウルが良かったなぁ、特に最初の登場(競売)シーンの歌い出しは最高に好きでした「オルゴール、これだ」のとこ。
って、ここば舞台の感想じゃなくて、本でした。
そう言えばそのオルゴール(猿がシンバル叩く型のモノ)は原作には出てこないアイテムでした。
やっぱり舞台版とは切り離して考えられないので(頭の中で常に舞台版音楽が鳴り響いてますから)とりあえず読んだぞ、って記録と言うことで。
家にある本を読み直そうシリーズ(MYSTERY) | 15:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
■すべてがFになる■
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次は十二国記と決めていましたが突然友に貸すことになってしまったので、久しぶりにこの本を手にしてみました。
何故なら2巻が未入手の為、その後の巻はあっても読んでいなくて手近の本棚に並べたままになっていたからです。




これは初めて読んだ森博嗣作品でした。
当時人に薦められて読んだのですが、頭が理系に出来ていない人間としてはよくわからない部分も多かったです。と言うかわからないことだらけゞ
ちょうどnetも始めたばかりだったかと思います。
それから7-8年?
今になって読み返してみると、あの時わからなかった言葉が実感としてわかるようになっていて、ちょっと驚きつつ嬉しかったり。
それは例えばネットワークとかスクリプトとかVRとかなんですが。
当時確かちょうど携帯が普及し始めた頃で、無線がなくても携帯で連絡つくんじゃ?なんて思ったりしましたが、離島だとそうもいかないのでしょう。
それにしてもただでさえ「多重人格」ものには弱いワタクシ。
大変面白く読めました。
また、ミステリィ好きとしてはどうかと思いますが、謎解きをすると言うより普通に物語として読んでしまうので(謎解きするだけの頭がナイんですね)久しぶりに読み返しても途中まで結末を思い出すこともなく……ゞ
何回でも楽しめる作品となりました。
さーて、早く2巻を手に入れて読むぞ。
しかし今手元にあるのが全部新書(古本で購入)なので、今さら文庫版買うのもなぁ……。
揃えているシリーズの途中でサイズが変わるのってイヤですよね?
久しぶりに古本屋巡りでもしますか。
あともう一つ。
お嬢様はチョコレートを噛まずに口の中で全部が溶けるまで待つのだと言うことを知って衝撃を受けました(笑)
家にある本を読み直そうシリーズ(MYSTERY) | 04:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
■人格転移の殺人■
人格転移の殺人
人格転移の殺人
西澤 保彦

ついでに続けて。
最初に読んだ時も思ったはずなのに、数年経っていたのでまた同じ過ちを犯してしまいました(>_<)



「七回死んだ男」から続けて読んではダメなんです。どっちも大変面白かったし、まぁ大どんでん返しとも言えると思うのですが、いかんせんどっちも実は……の部分が同じなので、なんだまたか、と思ってしまうワケです。
次に読む時こそ続けて読まないようにするぞー!(←でも同じ過ち繰り返しそう;)
家にある本を読み直そうシリーズ(MYSTERY) | 03:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
■七回死んだ男■
七回死んだ男
七回死んだ男
西澤 保彦

ミステリー系は読み出すと色々読みたくなるので。
家にあるのは新書版です。



最初に読んだ時は面白いこと考えたなぁって思いました。コメディ映画で同じ設定のがあって、それを本格ミステリで書いたらどうなるかと思って書いたそうですが。
家にある本を読み直そうシリーズ(MYSTERY) | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
■私でない私■
私でない私
私でない私
サンドラ・ブラウン, 長岡 沙里


京極の後にはちょっと軽めに。
厚さはありますが一気に読めます。
本当はここで一気に京極の再読をしたかったのですが、何故か「魍魎の匣」以下続刊が見当たらなくて(>_<)弟に貸しっぱなしかな??



ぶっちゃけハーレクインとかシドニィ・シェルダンみたいな話の展開ではあるのですが、断然面白いです。
家にある本を読み直そうシリーズ(MYSTERY) | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
■姑獲鳥の夏■
姑獲鳥(うぶめ)の夏
姑獲鳥(うぶめ)の夏
京極 夏彦

映画化されると言うので、久々に読み直し。



読みにくかったら蘊蓄飛ばしてもいいからとにかく読んでみて。と、言われたのがもう何年前のことかは忘れましたが、確かに読みづらいけれど決してこの世界が嫌いではないのでまんまとハマりました。いくらなんでもそんなことあるのか?って気持ちも少しはあります。関口さんが当時したことに関しては曖昧なままですし。もし本人が思い出したようなことを本当にしているのだとしたら、そこのとこはどうなの!?と思わないでもないわけで。しかし普通だったら榎木津さんや京極堂の方が好みであるはずなのに、何故か関口さんが気になるのです。それはやっぱりシャーロックホームズよりワトソンが好きだから仕方ないのでしょうか(^^ゞ
それにしても映画化とは、楽しみだけど怖いです。て言うかホラー苦手なので映像化されても観れない可能性大。
家にある本を読み直そうシリーズ(MYSTERY) | 23:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
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