キオクトキロク

ここでは主に本に関しての記憶(感想)と記録になる予定。
書評やあらすじはもとより、流行り・話題の本はほとんどナイと思いますので、その点どうぞご了承ください。
家にある本の整理のために始めたものなので。
コメント・TBはご自由にどうぞ。ただし削除させていただくこともあるかもしれません。
あらすじ等を知りたい方は画像をクリックしてamazonやbk1のレビュー等をお読みください。
一応、■は読後、◇はList作成時、無印は雑記にしてあります、多分。
まだまだ全然整理が追いついていませんので、過去記事が増える可能性もあります。
よろしくご了承ください。
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絵本
子供の頃、家にあった絵本です。
母が本好きだったせいか、家にはかなり様々な本がありました。
子供用にもグリム童話とかアンデルセンとか色々入っている全集があったり。
その中に、絵本の10冊セット(なのかはわかりませんが、家にあったのは確か10冊でした)がありました。
タイトルも何もかも覚えていないのですが、それをどうしてももう一度読みたいのです。
私が中学生の時に家を建て替えることになり、既に弟まで中学生になっていたからでしょう、家にあった児童文学関連の本を父は会社の部下の方にあげてしまったらしいのです。
その人に聞いてと頼んでも、既にその人の手元にもなく(泣)
ことある毎に、もう一度読みたいと言う気持ちが湧き起こってきます。
特によく(でもないけど)覚えているのは、10冊中以下の3冊です。
「太陽の子供が虹を渡ると日が昇るけど、途中で何かがあって地上に落ちてしまい、その子供を空に戻すために、行き会った動物?が知恵を出し合うと言うような話」
「笑わないお姫様がいました。ある家族に預けられて、1月に1つずつそこの家族から何かをされるたびに少しずつ変わっていき、最後には自分に出来る範囲で何かプレゼントをしようと言う気持ちにまでなって……と言うようなお話」
「王国?の周りは海で、海抜が王国よりも高かった。水が入ってこないように、王国の周りに木を植えていましたが、その木を好物にしている鳥がいました。そこで常に見張りが居たのですが、ある何かがあって、それを怠ることになってしまい、気づいたら一筋の水が流れてきて……みたいなお話」
こんな曖昧なものしか記憶がないので、探し出せずにいます。
本屋さん、古本屋さんに行くたびに探してはいますが……。
もしご存知の方がいらっしゃったら教えてください。
よろしくお願いします。
探しています!! | 16:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
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