キオクトキロク

ここでは主に本に関しての記憶(感想)と記録になる予定。
書評やあらすじはもとより、流行り・話題の本はほとんどナイと思いますので、その点どうぞご了承ください。
家にある本の整理のために始めたものなので。
コメント・TBはご自由にどうぞ。ただし削除させていただくこともあるかもしれません。
あらすじ等を知りたい方は画像をクリックしてamazonやbk1のレビュー等をお読みください。
一応、■は読後、◇はList作成時、無印は雑記にしてあります、多分。
まだまだ全然整理が追いついていませんので、過去記事が増える可能性もあります。
よろしくご了承ください。
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■黒と茶の幻想 (下)■
評価:
恩田 陸
講談社
¥ 650
(2006-04-14)



世代の共通認識と言うのは大きいと思う。
前に、『蛇よ!』と言う芝居を観た時にも思ったことではあるが、無意識のうちにしている同体験と言うのは、無条件で「そうそう」とか「あるある」とか思えるもので、懐かしさや慕わしさ、近しさなんかを与えるもののような気がする。
と言うワケで、もろに同じ世代であろう登場人物達の言動等はすごくよく理解出来るものがありました。
もちろん、なんと言いますか、あまり全うに生きているとは言えないワタクシには、うーんと思うこともありましたけれど。
数年前に母が屋久島に行く前から、一度は行ってみたいと思っていたのですが、この本を読んでなお一層行きたい気持ちが募りました。
なんだかもっと書きたいことがあった気がするのですが、今は思い出せないのでとりあえずこんなところで。


黒と茶の幻想 下
恩田 陸〔著〕
講談社 (2006.4)
通常24時間以内に発送します。
借本(恩田陸) | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
■黒と茶の幻想 (上)■
評価:
恩田 陸
講談社
¥ 650
(2006-04-14)



こうして色々とあちこちで繋がっている話(物語)が好き。
読み始めたあたりは、やはり学生時代(未成年者…と言うより高校生以下)の不安定さの方が話がオモシロイような気がするカモ……なんてことも思っていたのですが、もちろんそんなことはなく、大変引き込まれました。
実は金曜日に読み始めたのですが、会社の昼休みにもちょっと読んでいたら全部読み切ってしまいそうだったのだけれど、帰りの電車の中で読むモノがないのは寂しいから最後の最後だけ残しておいたのであります。
そしたらばもうもうもう、なんでそう言う時に限って、本を会社に忘れて帰ってしまうのでありましょうか。
しかも土日を挟んでしまうんですもの。
悶々とせずに済んだのは、ブレイズと月の光の新刊が買えたからですが、とにかく本日、帰りに読むのが楽しみでした。
まだまだ物語は半分。
残り半分もわくわくと読みたいと思います。


黒と茶の幻想 上
恩田 陸〔著〕
講談社 (2006.4)
通常24時間以内に発送します。

借本(恩田陸) | 23:40 | comments(1) | trackbacks(1) |
■麦の海に沈む果実■
評価:
恩田 陸
講談社
¥ 750
(2004-01)



友がイロイロまとめて貸してくれたのですが、前に読んだ本の続きと言うのか、関連があるようなので、まずこの本をチョイス。
前のを読み返してからにしようかなと思いつつ、読み始めてしまいました。

どうもデジャブ感があって、もしかして前に読んだかしら?なんて思いましたが、解説を読んで納得。
なんとなーく、最後はちょっと期待とは違ったかなと言う感じがしないでもないけれど、この先の物語も期待したいと思います(あるのかしら?)


麦の海に沈む果実
恩田 陸〔著〕
講談社 (2004.1)
通常24時間以内に発送します。
借本(恩田陸) | 23:20 | comments(1) | trackbacks(1) |
■ネバーランド■
ネバーランド
ネバーランド
posted with 簡単リンクくん at 2006. 2.27
恩田 陸著集英社 (2003.5)通常24時間以内に発送します。





先日返す荷物の中に入れるのを忘れてしまったため(ごめんなさい)再読。
一度読んだものをある程度時間をおいて再読すると、なんだかすっと入ってくるものの量が違う気がします。なんだか変は日本語ですが(^^;)
ところで。
私立の男子校での寮生活。
と言えば、和モノなら「摩利と新吾@木原敏江」でバンカラを、洋モノなら「トーマの心臓@萩尾望都」でギムナジウムを反射的に思い出してしまうのですが、いかがですか。
あとがきで作者の恩田さんも書かれていますが、実際の男子校なんてものは女の子が求める夢も希望もロマンもありません。弟が男子校だったのだけれど、がっかりしましたもの!
そんな中、このネバーランドは、そこまで綺麗過ぎず、そこまで汚すぎず、上手く調和しているように思えます。
なんだか今になって無性にドラマが観たくなってしまいました。
でもDVDは高いですねー…;
あとはまた後日書けたら。
借本(恩田陸) | 23:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
■蒲公英草紙 常野物語■
蒲公英草紙
蒲公英草紙
posted with 簡単リンクくん at 2005. 8.15
恩田/陸??著
集英社 (2005.6)
通常24時間以内に発送します。


貸していただいたので。
詳細はまた後日。
借本(恩田陸) | 17:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
■夜のピクニック■
夜のピクニック
恩田/陸??著新潮社 (2004.7)通常24時間以内に発送します。


こちらも貸してもらったので。
借本(恩田陸) | 21:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
■ネバーランド■
ネバーランド
恩田 陸著集英社 (2003.5)通常24時間以内に発送します。

貸していただいていたのをやっと読みました。
遅くなってすみません。
ちなみに前にドラマ化されましたが、見ていません。でもなんとなくイメージは当てはめて読んでしまいました(^^;)




恩田さんと言うと、学園もの+ホラーのイメージが自分の中では強いのです。
それは多分、最初に読んだのが「六番目の小夜子」で、続いて読んだのが「不安な童話」だったからかと思われます。
おかげで、最後の最後まで、誰か死んで(殺されて)しまうのではないかとどこかで怯えながら読むハメになってしまいました。
そんなこともなく、あとがきでおっしゃられているように「トーマの心臓」な雰囲気のかまま幕は閉じられました。張り出し窓とか出てくると、むしろ「ポーの一族」かと思ってしまいますけども。←クック・ロビン。←パタリロじゃありませんぞ。
借本(恩田陸) | 20:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
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